潜入!付け回し!EDMプロデューサBali Banditsの型破りの出世方法3選

プロデューサが群雄割拠している中、Bali Banditsが出世した方法とは?!

プロフィール

Bali Banditsは、フューチャーハウス好きの人に圧倒的な支持を集めるデュオ。ただ、昔は他の人と同じように、売れない時代もありました。

出世するには

有名になるには、有名DJに聴いてもらう必要があります。もし有名DJの耳にとまれば、引っ張ってもらえます。

だから、多くの人はFacebookやサウンドクラウドでデモを送ります。しかし、有名DJの元にはデモが来すぎてほとんど聴かずじまいなので、FaceBookに送っても目に止まる確率は低いです

音楽で知名度を得るための型破りな方法

彼らは普通にデモを送って知名度を上げるのは無理だと考えて、他の人と違うやり方で勝負しました。そしたら、とんでもなく案件を獲得しました。

↓↓彼らのど肝を抜くやり方の数々です↓↓

  1. CDを作ってDJのライブのステージに投げ入れる→レーベルに採用されキャリアが始まる
  2. 何者かに扮してオーディオの国際会議に潜入→ジェニファーロペスのリミックスを獲得
  3. 有名ラジオ局でのプレイを断られる→一晩中プロデューサーを付け回して獲得

1. CDを作ってDJのライブのステージに投げ入れる

Facebookなどにデモを送っても曲を聴いてもらえないので、Bali Banditsは別な方法をとりました。

有名DJに曲を聴いてもらうために、ある有名DJのライブ中に客席からオリジナルのCDを直投入しました。

その結果、実際に曲を聴いてもらうことができ、いい評価をもらってレーベルに採用され、キャリアが始まりました

2. 何者かに扮してオーディオの国際会議に潜入

Bali Banditsはコネクションを必要としていました。

そこでオーディオの国際会議に目をつけました。そこには有名なプロデューサなどが多数参加します。

そこで彼らは何者かに扮して国際会議に忍び込み、ある有名プロデューサーに声をかけることに成功しました!

そのプロデューサはJennifer Lopezのプロデューサでした。Jennifer Lopezはアメリカで有名な女優の歌手です。

3. 一晩中プロデューサーを付け回してラジオのプレイを獲得

ドイツの有名ラジオ番組でDJプレイさせてくれとプロデューサに頼みましたが、あまり知名度がなかったので断られたそうです。

そこでBali Banditsでとった驚きの行動に走りました。

その夜、プロデューサを片時も離さずに、朝まで飲み明かしたそうです。流石にこれはプロデューサも根負け。

最終的に、ドイツの国営放送で10分のインタビューと30分のDJプレイをすることになりました

リンクを開いてもらうように頼んでも意味がない?!

ファンを増やすとなると、FBやサウンドクラウドのリンクを紹介してチェックしてと頼むのが普通だとおもいます。そこで、彼らは実際にTEDトークでサウンドクラウドのURLをスライドで示して、ここをチェックとお願いしました。

10分後、実際にリンクを調べた人がどれだけいるか尋ねたら、ほとんどリンクさえ開いてもらえてませんでした。

ショッキングですね! URLを後悔するだけでは、ほとんど営業になっていなかったのです。

そこで、彼らは別なやり方を試しました。

彼らは視聴者に、「今回は特別にプレゼントがあります」と言って短縮リンクを見せました

それがこちら。

http://tinyurl.com/thetwoguysfromTED

このリンクは短縮されてわからないようになっていますが、Soundcloudに繋がっています。

彼らはすぐにリンク先をネタバラシしたので、会場内に笑いが起きました。

種明かししなければ、多くの人がリンクを踏んだでしょう。 しかし、好感度が上がったという手では、ある意味成功なのかもしれません!

URLを踏んでもらうには、非常に賢いやり方ですね!! 自分を知ってもらうためにこういうやり方があるということは、誰もが知っておくべきなのかもしれません

Bali Banditsからのアドバイス

彼らはスマートなやり方で有名になりました。しかし、全ての人が器用にできる訳ではないです。

器用じゃないという人も諦めないで、ネットだけではなくアクティブに本能に従って自分をプロモーションすれば有名になれるかもしれません

曲を作るだけではなく、曲の聴かせ方も大事です。

大事なのは、いかに競合してる他の人と違うやり方で聴かせるか。そこにあります。

最後に

いかがでしたか? 今回は、Bali Banditsが出世した方法について調べてみました! それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

今回の記事の元になったスピーチです。

翻訳&編集は、YuyakeMonsterでお伝えしました!